(・ー・)オワッタナ・・・

もう、へろへろに酔っぱらってしまったのです。


フランス1点目の PK は、イタリアにとっては、不運としか云いような無いアクシデントでしょう。どう見ても、ファールじゃなかったんですが、荒れ気味な予感の試合展開で、レフェリーも神経質になっていたんでしょう。あそこで決められないジダンでは、ないですね。

やはり、守りの堅い両チームなので、セットプレイが鍵になりましたね。トッティのリズムが悪かった。早めに下げて正解。予想通り、固い試合展開で延長戦にもつれ込む総力戦。ジダンよ、最後のプレイが頭突きって悲しすぎますよ・・・。暴れん坊マテラッティが、キレさせる事を、なんか言ったんでしょうね。

PK戦に突入して、イタリア優勝。殆ど「運」と「気合い」なのだから、両チーム優勝みたいなもの。いいモノ見せてもらいました。ありがとう!

後半のジダンーアンリの豊富なアイディアには、驚くばかり。音楽にも意外性が必要なのだよ。それを凌ぐ、イタリアの守備力のしぶとさ。時には単音力業で攻めます。といったように、全ては、音楽なり人生に、つながっていくのだなと。

2006年07月10日 (月) at 05:42



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