二日がかりの決勝戦

二日がかりの決勝戦

昨日、見始めたら止まらなくなってしまい、延べ5時間応援してしまったわけです。


よく考えると、炎天下の中、2週間に及ぶトーナメント制という現代スポーツ医学から考えると無謀な大会なのですが・・・。今大会は、新旧対決といった側面も、面白かったです。早実は古豪らしくエースにマウンドを任せ、苫小牧はエース温存の近代的リリーフ戦術。そんなド根性な中、斎藤投手が、クールに汗をぬぐうのは、ポケットから出したハンカチだったり。

1点差まで追い上げて、最後のエース対決も神様のいたずらなのか?斎藤投手が9回にもかかわらず、147Kmの渾身のストレートを放れば、呼応するようにフルスイングする田中投手。2日間投げ合ってきた者同士での決着の付け方。何か心に去来するモノもあったんでしょうねぇ。くぅ・・・アツイ。

米国産スポーツで、日本の伝統的な精神主義も語られるほど、白熱した大会でしたね。

2006年08月22日 (火) at 00:39



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