日本フィルサンデーコンサート

クラッシックを聴きに行こうと思い立ち。


池袋の東京芸術劇場。この業界ではコバケンコンサートと云うらしいです。クラッシック入門コンサートらしく超有名曲ばかり。久々にオーケストラの響きに酔いました。

コバケンはピエール瀧のおじいさん先生並の腰の低い指揮っぷり。ちょっと笑っちゃいました。意外とスッキリした音作りで、サラッとした印象です。新世界は、もっと粘った感じでが好みです。ピアノの人は、休み中にずっと天井見つめていて気持ち悪かったのですが...。1812年では客席にラッパ4本、トロンボーン4本を追加して、フォルテシモのフルパワーエンディング。く〜燃える!アンコールは弦アンサンブルで、お馴染みのダニーボーイ。

ちょっと座席が前過ぎたので全体のアンサンブルが聴けなかったのが残念です。が、たまには楽器の自然な響きを楽しむのは精神衛生上好ましいと思われました。生息場所が、爆音野獣系ジャズバンドばかりなのでね...。

2007年09月17日 (月) at 22:35



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