Mingus Big Band @ Blue Note Tokyo

Blue Note Tokyoにミンガス・ビッグバンドを聴きに行きました。


Mingus Big Band
(tp)Alex "Sasha" Sipiagin,Eddie Henderson,Jack Walrath(tp)
(tb)Conrad Herwig,Ku-umba Frank Lacy
(btb,tuba)Earl McIntyre
(sax)Craig Handy,Abraham Burton,Seamus Blake,Wayne Escoffery
(bs)Ronnie Cuber
(p)David Kikoski
(b)Kenny Davis
(ds)Johnathan Blake

「くぅーーーんば・ふらんく・れれれれれいしぃー」のテンションの高さは尋常ではない。カクカク動きながら、ソロを吹きまくり、ステージ上で暴れ回っておりました。対照的に、知的で、強力なテクニックを披露するコンラッド・ハーウィッグは絶品!音色もスバラシイし、リードトロンボーンが、引っ張っているバンドのよう。「Song With Orange」の高速タンギングは圧巻でした。アレックス・シピアジンのリードトランペットのキレも、なかなか良い。ソリストタイプなので、音に説得力があります。

ニューアルバムで、一発でファンになっちゃったトランペットのケニー・ランプトンが、来なかったのは残念。代わりにエディー・ヘンダーソンだから、よしとします。急遽ボリス・コズロフも、トラでケニー・デイヴィスが来日したリズム隊ですし、全体のサウンドと、まとまりとしては、大味な感じがしましたね。しかも、初日ですし、まだ流している感も・・・。大体、緻密さを求めるバンドじゃないので、いいんですが、もっと、勢いが欲しかったぞ。

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今日は出番も少なくて、残念だった。エディー・ヘンダーソンに、持参したSo Whatにサインをしてもらった。うーん、本当は、Bフラットのライヴに行きたかったなぁ・・・。


2005年12月27日 (火) at 14:47



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