Chris Botti @ Blue Note Tokyo
- Chris Botti(tp)
- Billy Childs(p)
- Mark Whitfield(g)
- Tim Lefebvre(b)
- Billy Kilson(ds)
チケットを取って、いつものように近くのジョナサンへ。なぬ〜!なくなっていた・・・。
仕方なく、La Bohemeというイタリアンのお店へ。ここが、当たり!ガーリックが効いたシーザーサラダは、レギュラーサイズを頼むべし。チーズもたっぷり。「蒸し鶏と青ネギの和風ソース」のネギは、イマイチな組み合わせだったのですが、味は抜群!「サーモンとほうれん草のクリームソース」は、珍しい味。太めのパスタで、アルデンテ。今度から、ブルーノートに来たときは、ここですね。
で、ライヴですが、流石にイケメントランペッターだけあって、会場の匂いが違います。女性の割合が、こんなに高いジャズライヴハウスは、初めて見ました。
で、ドラムのビリー・キルソンが、最悪。フォルテしか叩けないのか?うるさいし、ベースのティム・ラフィーヴァーとのコンビネーションも、すれ違いがちなリズム。マーク・ホイットフィールドとビリー・チャイルズは、ひたすら我が道を逝っています・・・。
クリス・ボッティは、良いんです。音色もテクニックも言うことなし。しかし、目指しているのは、イージーリスニングで、ごり押しのジャズでは無いハズ。そっちが正解だと思うのですが、だったら、このメンツは無いでしょう。彼の魅力が、全く出ていない。こんなに巧いのに・・・。
このライヴを聴いて、「すげー!」とか「良かった!」と、典型的な「ニホンジン」的な空間から、早く抜け出したくて、サインも貰わずに、速攻退散。ホントは、3曲目で帰りたかったんですけど・・・。「ニホン、オカネ、モウカリマス」的なバンドでした。ライヴよりCD で聴くのが、正解なミュージシャンだなと・・・。