大野俊三 @ Motion Blue Yokohama
今月は、観たいライヴが、目白押しでした。モーション・ブルー・ヨコハマ に行くのも3回目です。こっちゃん、いつも、チケットを取ってくれて、ありがとう!!今回は、「奇跡体験!アンビリバボー 」でも、取り上げられた事のある、不屈のトランペッター大野俊三さんのライヴ。
ニューアルバム「home 」を引っさげての来日です。
大野俊三(tp,flh)
John Hart(g)
Henry Hey(p,key)
George Colligan(p,key)
Edward Howard(b)
Billy Kilson(ds)
Danny Sadownic(per)
Jeanne LeBlanc[on 6,8](cello)
事故で、前歯破損・上唇の筋肉断裂という怪我。さらに、扁桃ガンで、唾液腺を切除・・・。まさに、奇跡の復活を遂げた、トランペット界の超人伝説です。グラミーも2度受賞。
- 大野俊三(tp)
- 山口真文(sax)
- 国分弘子(p)
- 杉本智和(b)
- 江藤良人(ds)
江藤良人が、物凄いぞ!各人のソロでは、対決シリーズみたい・・・。ドラムとフロントしか、聴こえないんですけど・・・。まるで、村田兆治氏の、まさかり投法のように、綺麗なオーバースロー・フォームで、ためを作り、クラッシュシンバルを、叩き抜く姿は、圧巻です。反応も、すごく早いし、日本のトップレベルプレーヤーの1人です。

1991年の録音の「Maya」にも入っている、超変態「Stella By Starlight」も演ってくれました。いいっ!数年前の来日の時、ドルフィーで、ライヴの後、「僕には、こういう風に、聴こえて来るんだよねぇ・・・。」と、譜面を見せてくれたのを、思い出します。サインして、もらっちゃいました。
今日も、野武士のような、ひたむきさで、一音一音を選び取り、誠実な演奏でした。やっぱり、人柄は、音に出ますねぇ。

わたくし・・・相変わらず、酔っぱらっておりますが・・・。間寛平とバカボンのパパを足して2で割ったような俊三さんです?ヾ(^-^;) 左は、松平君。
今日の楽器達です。

横向きに映っちゃってるので、よく判らない・・・。
ジャズトランペッター|大野俊三オフィシャルサイト