使わなくても分かっていた。

使って分かったMacBookの素晴らしさ / デジタルARENA
 ノートパソコンには、バランスも大事だと。この中途半端なサイズは、逆にいうなら、何でもホドホドにできる大きさなのだ。机上でメインマシンとして使うにも小さすぎない。短時間のモバイルにはどうにか耐える。かつ、本体が薄いので鞄の中で荷物にならないのがよい。

最近、Titanium PowerBook G4 から移行した deep さんですが、この記事には、うなずいてしまいました。常々、15インチの持ち運びを考えると、大きすぎるなと思っていましたし、なにより重いし・・・。MacBookImageの「中途半端なサイズ」という表現に、感心してしまいました。まさに、そんな事を感じています。大きすぎず、小さすぎず、現行のノート型では、ジャストフィットなサイズです。

使って分かったMacBookの素晴らしさ / デジタルARENA
 MacBookを使ってもう一つ感じたのが、アプリケーション「iLife」のデキのよさだ。Webページを作る「iWeb」、写真を楽しむ「iPhoto」、ちょっとした作曲ができる「GarageBand」など、役立つツールが満載されている。しかも、それぞれに共通のインターフェースで楽しく分かりやすく作業できる。これって、Windowsマシンがずいぶん昔に忘れてしまった、パソコンを使う楽しさを具現化したものではないだろうか……。

発売当時は重くて使い物にならなかった iLifeImageも、随分と使い勝手が良くなって、コレさえあれば何でも出来る包括的なソフトになりました。それぞれ、まさに機能的には「中途半端」なソフトなのですが、コレで、充分使えると思います。ソフト間の連携も、グッジョブです。専門的にヤルなら、そっちのソフトを買えばいい訳ですし。

Win に触る機会が、最近多くなってきましたが、楽しむとか、遊べるマシンとは、思えませんものね。触っていてワクワクしませんもの・・・。

2006年10月06日 (金) at 00:10



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