Live At Blue Note Tokyo/Lettuce
ライヴハウスで「俺達に演らせろー!」って叫ぶ「Let us!」が、バンド名の由来だそうです。ブルーノート東京を、絶叫のルツボにおとしいれた、2003年11月のライヴ。

スライや、アースに通じるくらい、ださいジャケなんですが。ファンクバカ集まれー!って感じです。ソウライヴのエリック・クラズノ率いる、強力ジャズ・ファンク・バンド。アンコールで、ミシェル・ンデゲオチェロが参加。短いけど・・・。元々は、バークリー音大のアマチュア学生バンドだったそうで。恐ろしい程、レベルの高いファンクです・・・。やっぱり、ライヴだなー!
- まずは、オープニングのイントロダクション。ざくざくとしたライヴ録音の音質が、ワクワクドキドキ感を高めます。
- アダム・ダイチのドラムの切れ!なんじゃこりゃー!?と、ブレイクで、飛び込んでくるホーンセクション。カッコイイ・・・。ニールの「にゃ〜〜〜ん」ってオルガンサウンドも、効果的に下半身を直撃します。ライアンのファンク魂の、こもったテナーソロは圧巻。キレまくりです。これで、踊れなければ、何で踊る?
- ニールの作曲らしく、ソウライヴっぽいナンバー。
- ソウル・ヴァイブレーションズによるヒット曲。現代的だな。
- クラズとダイチの共作。フロントとリズム隊は、全く別々の動きです。なーんか、初期のブレッカーズみたい?
- サム・キニンジャーのソロを堪能できます。うーん。男らしい音だ。
- スミルノフの作曲。こういう、なんとも表現しがたい「陰」な曲って好きです。良い感じで、変態です。ラショーンのソロ、リバーブ深すぎ・・・。
- あの、ウェス・モンゴメリーの名曲です。このダサ格好良さが、辛抱たまらん。
- フロント陣によるソロバトル。うぉーっ!叫びたい。うずうず・・・。
- ミシェル・ンデゲオチェロが飛び入りして、追い出し。異星人のビートが、ちょっとだけ聴けます。
- Intro
- Nyacl
- Break Out
- The Dump
- Kron Dutch
- Renunion
- Flu The Coop
- 4 On 6
- Squadlive
- Breakout Reprise
- Eric Krasno(g) (Soulive)
- Neal Evans(org) (Soulive)
- Sam Kininger(as)
- Ryan Zoidis(ts)
- Rashawn Ross(tp)
- Adan Smirnoff(g)
- Erick Cooms(b)
- Adam Deitch(ds)
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