Live at JAZZ STANDARD/The Lonnie Plaxico Group

カサンドラ・ウィルソンのバンドのベーシスト。ライヴ盤です。う〜ん。バカテクです。驚異的です。


Live at JAZZ STANDARDimage

こういうのってブルックリン派ファンクジャズっていうのかな?複雑怪奇なリズムパターンを繰り出すライオネル・コーデューのドラムが凄まじい・・・。どうなってるの?アレンジもかなり難しいゾ。ラッパがよく付いてこれるもんだ。指、まわりませ〜ん。っが、ライヴでここまで演るとは、素晴らしい。

しかし、こういうリズム形態って全部同じ曲調になっちゃうんですよね。一枚通して聴くには、正直飽きるんです。凄いし、このチャレンジ精神には感服しますが・・・。ライヴで雑な部分も気になりますし。もっとアレンジ凝っても良いかも?僕には出来ませんが・・・。スタジオ盤でも買ってみようかなって思っています。

  1. The Sidewinder
  2. Jumping Jacks
  3. Dedicated to You
  4. A Shorter Take
  5. Summertime
  6. Along Came Benny
  7. You Don't Know What Love Is
  8. Cachao's Dance
  9. Senor Silver
  • Lonnie Plaxico(b)
  • Marcus Strickland(ts)
  • Alexander Norris(tp)
  • Martin Bejerano(p)
  • Lionel Cordew(ds)
  • Kahlil Kwame Bell(perc)

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2003年11月20日 (木) at 01:29



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