Another Kind Of Blue:The Latin Side Of Miles/Conrad Herwig Nonet

今やN.Y.でファーストコールのトロンボニストであるだろう、コンラッド・ハーウィッグによる大編成コンボ。


Another Kind of Blue: The Latin Side of Miles Davisimage

しかも凄いメンツです。マイルスのカインド・オブ・ブルーをラテンアレンジで再現した、ブルー・ノートでのライヴ。曲順も一緒。イカしてます。

  1. 熱いです!パキートも燃えています。踊れるSo What。
  2. あのマイルスのアドリブをユニゾンでやろうゼ!イェーィ!デイヴ・ヴァレンタイン、久々に聴きます。相変わらず「うー!ウー!」って唄っちゃっています。そしてブライアンとハーウィッグのバトル。盛り上げます。続く御大パキートが流石!いつの間にかマンティカになっちゃってます・・・。(^_^)
  3. コレをラテンアレンジにするのは、無理があるでしょう・・・。ハーウィッグがリードを取り、ストレートなアンサンブルに仕上げています。むしろラテンパーカッションが邪魔!パキートのクラが絶品です。
  4. 元々ループ系の曲だから、ファンク、ラテンとアレンジされまくってしまった感がありますね。またもやパキートのソロでJ.B.Hornsと化しクライマックスへ。洒落ています。
  5. フラメンコのハズが何故か南米です。妙な雰囲気です。壮大とも言えるアンサンブルには脱帽。
  6. コレをラストに演るのは泣かせますね。全員が入魂のソロを展開しています。グラシャス!
  1. So What
  2. Freddie Freeloader
  3. Blue In Green
  4. All Blues
  5. Flamenco Sketches
  6. Petit Machins
  • Conrad Herwig(tb)
  • Brian Lynch(tp)
  • Paquito D'Rivera(as,cl)
  • Mario Rivera(bs)
  • Dave Valentin(fl)
  • Edsel Gomez(p)
  • John Benitez(b)
  • Robbie Ameen(ds)
  • Richie Flores(per)
  • March.6〜8.2003.
  • Half Note Records

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2004年04月24日 (土) at 12:15



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