Another Kind Of Blue:The Latin Side Of Miles/Conrad Herwig
Nonet
今やN.Y.でファーストコールのトロンボニストであるだろう、コンラッド・ハーウィッグによる大編成コンボ。

しかも凄いメンツです。マイルスのカインド・オブ・ブルーをラテンアレンジで再現した、ブルー・ノートでのライヴ。曲順も一緒。イカしてます。
- 熱いです!パキートも燃えています。踊れるSo What。
- あのマイルスのアドリブをユニゾンでやろうゼ!イェーィ!デイヴ・ヴァレンタイン、久々に聴きます。相変わらず「うー!ウー!」って唄っちゃっています。そしてブライアンとハーウィッグのバトル。盛り上げます。続く御大パキートが流石!いつの間にかマンティカになっちゃってます・・・。(^_^)
- コレをラテンアレンジにするのは、無理があるでしょう・・・。ハーウィッグがリードを取り、ストレートなアンサンブルに仕上げています。むしろラテンパーカッションが邪魔!パキートのクラが絶品です。
- 元々ループ系の曲だから、ファンク、ラテンとアレンジされまくってしまった感がありますね。またもやパキートのソロでJ.B.Hornsと化しクライマックスへ。洒落ています。
- フラメンコのハズが何故か南米です。妙な雰囲気です。壮大とも言えるアンサンブルには脱帽。
- コレをラストに演るのは泣かせますね。全員が入魂のソロを展開しています。グラシャス!
- So What
- Freddie Freeloader
- Blue In Green
- All Blues
- Flamenco Sketches
- Petit Machins
- Conrad Herwig(tb)
- Brian Lynch(tp)
- Paquito D'Rivera(as,cl)
- Mario Rivera(bs)
- Dave Valentin(fl)
- Edsel Gomez(p)
- John Benitez(b)
- Robbie Ameen(ds)
- Richie Flores(per)
- March.6〜8.2003.
- Half Note Records
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