Beyond the Line/David Liebman Big Band

巨匠リーブマンのビッグバンド作品。ダウンビートの、でかいスピーカーで聴いたら 、あまりに変態で、仰け反ってしまったヤツ。


Beyond the Lineimage

通して聴くと、体力消耗します。あのリーブマン・ワールド全開です。いやぁ、どうなんでしょう。売れるのかな?アンサンブルが、粗い所も目立つし、リーブマンフリークでもない僕には、理解不能な部分も多し・・・。

  1. いきなり、リーブマンの木製フルートが、祈りを捧げています。きました。いきなり、あっち系で、オープニングです。アンサンブルとフリー状態が、交互に現れる。Vic Juris(g)のギターの音色が、効いていますね。
  2. 表題曲はECM系で。リーブマン独特の、妙なソプラノの音色が、哀愁のメロディーを奏でます。
  3. うげっ!なんじゃこりゃ?シング・シング・シング。Jim McNeelyの編曲。超ド級変態さ加減です。後半は、ランドゥーガ 集団即興状態です。
  4. またもや、吹奏楽コンクール課題曲みたいな・・・。
  5. ファンクです。Vic Juris(g)の空間浮遊系ギターが大暴れ。フリゼルみたい。全員ユニゾンが、迫力満点です。
  6. 現代音楽風な雰囲気。天才の考えることは、よく判らん。
  7. リーブマンのアレです。スパニッシュな曲。結構ポップに仕上がっています。
  1. Hiroshima Memorial
  2. Beyond the Line
  3. Sing, Sing, Sing
  4. Carissima
  5. Fracas
  6. Done with Restraint
  7. Pablo's Story
  • David Liebman(ss,fl)
  • Gunnar Mossblad(as,ss)
  • Jay Brandford(asmcl,fl)
  • Dave Riekenberg(ts,ss,fl,cl)
  • Tim Ries(ts,fl,cl)
  • Chris Karlic(bs,fl,bcl)
  • Dave Ballou(tp,flh)
  • Laurie Frink,Bill Warfield,Pat Dorian(tp)
  • Tim Sessions,Scott Reeves,Sam Burtis,Jeff Nelson(tb)
  • Jim Ridl(p,key)
  • Vic Juris(g)
  • Tony Marino(b)
  • Marko Marcinko(ds,per)

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2004年08月17日 (火) at 17:17



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