Subliminal Seduction/Ralph Peterson Quintet

Ralph Petersonのバンドは、いい若手が沢山育ってますね。


SUBLIMINAL SEDUCTIONimage

昔Terence Blanchardが居た頃の「V」とか「Volition」なんかは大好きでした。血湧き肉躍るってヤツです。私も、あの頃は若かった・・・。もう15,6年も前なのですね。ブランチャードは、音楽プロデューサーとしても成功して、今や巨匠の風格も漂っています。

このアルバムJeremy Pelt(tp,flh)、Jimmy Greene(ts,ss)をフロントに叩きまくってます。2人も若手と呼んでいいのか分かりませんが元気あります。クリスクロスの代表選手的な2人ですね。ペルト君は、自己のアルバムより、こっちのアルバムの方が断然いい出来。ジミー・グリーンは、たま〜にリーブマンっぽい音にドキッとさせられます。この2人のフロントいいです。きちっとハモれるしユニゾれる。

3曲目終わり10秒近く無音部分あり。「iPodに転送失敗した?」ビビリました・・・。こう云うのはやめてほしい・・・。

  1. Trials Of Trust And Treachery
  2. The Vicious Cycle
  3. The Fifth Insight
  4. Tears I Cannot Hide
  5. Essence Of The Wizard
  6. But I Never Left
  7. The Seventh Insight
  8. Social Response
  9. I Only Miss Her When She's Gone
  10. Synergy
  11. Subliminal Seduction
  • Ralph Peterson(ds)
  • Jeremy Pelt(tp,flh)
  • Jimmy Greene(ts,ss)
  • Orrin Evans(p)
  • Eric Revis(b)

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2003年10月14日 (火) at 16:35



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