Manhattan Vibes with Randy Brecker/Christos Rafalides
クリストス・ラファリデス(vib,marimba)、ジョン・ベニテス(b)、スティーヴ・ハス(ds)によるヴィブ・トリオ「マンハッタン・ヴァイブ」というグループ。ゲストにランディ・ブレッカー(tp)、ヴィニー・ヴァレンチノ(g)、マリー・ウォームワース(vo)、ルイスティオ・クィンテロ(per)ってな感じで、アーバンなフュージョンミュージックです。

Holding Together /Steps Ahead


僕等の年代は、ヴァイブといえば、マイニエリ!ってくらいな、フュージョン世代な訳ですが・・・。
そういえば、「Steps Ahead」が再始動して、いきなり、ボブ・バーグ(ts)が死んじゃって、どうなるんだろうって思っていたら、マイケルが戻ってきて、完全復活。今年は、リチャード・ボナ(b)が参加!メンツもMichael Brecker(ts)、Mike Mainieri(vib)、 Mike Stern(g)、Richard Bona(b)、Steve Smith(ds)と、最強メンバーになりました。観たいなー!って、思っていても、ツアースケジュール には、来日の予定がなくて、軽くしぼんでいます・・・。
って、大御所と比べちゃうのは、良くないというか、かわいそうなんですが・・・。ラテン色が濃いせいか、ゴリゴリなJazzy感が少なくて、拍子抜けな感じです。まぁ、目指している所が、違うんだろうけどね。もっと、独自のサウンドを、出してもいいのに。聴いていて「ステップスやんけー!!」って、ツッコミ入れてしまう場面が多いんです・・・。
「Fool On The Hill」のエンディングなんて、「Blue Montreux 」かよ!みたいな・・・。よくあると言えば、よくあるアレンジなんですが、変態ファンクビートの「Caravan」や、光速ラテンビートの「All the Things You Are」は、見事ですな。
ファットなヴァイブサウンドが、特色ですね。こういう、ユニットが少ないので、継続したレコーディングを期待したいのですが・・・。
- Flamingo Strut
- Pocket
- La Esencia del Guanguanco
- The Fool on the Hill
- C.R.@.S.H.
- Tango Fantasy in C
- Caravan
- Estate
- All the Things You Are
- Sweet Rafalides
- Christos Rafalides(vib,marimba,synth pad)
- John Benitez(b,vo,per)
- Steve Hass(ds,vo,drum loop)
- Randy Brecker(tp)
- Vinny Valentino(g)
- Luisito Quintero(per)
- Mary Wormworth(vo)
- Rec.Jul.28〜31.2001.
- Khaeon
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