Brian Lynch meets Bill Charlap/Brian Lynch
ブライアン・リンチの新譜です。ビル・チャーラップと組んだワンホーンアルバム。こりゃ悪いわけがないでしょ。

楽器変えたんですね。5月末に新宿Pit Innに聴きに行ったんですが、その時もヤマハを使ってました。同じくヤマハを使っている原 朋直 と、セッションしていましたが。この時の原 朋直が、素晴らしかった!ブライアンは、音が荒れていて、疲れてる印象・・・。昼の部で張り切りすぎた?しかし、このアルバムを聴く限りでは、豊かでファット。良いです。
一曲目。グリーン・ドルフィンですか。渋いです。・・・ん?拍が取れないぞ。7拍子だ!やられました。まったく・・・巧いな。パーカーのCheryl。ビル・チャーラップとのユニゾンから爆走するアドリブ。疾走、溢れ出すメロディーというのが、ぴったり。ビル・チャーラップのコンピングも絶妙。この人の、リズムの取り方って、面白いですね。煽りまくりです。
スタンダード中心ですが、オリジナルも、いなたくていい。バピッシュです。ファンスワースも、こういうのは、うまい。ほんと若いのに・・・。
- Green Dolphin Street
- Autumn Nocturne
- My Heart Stood Still
- Cheryl
- Before The First Cup
- Atras Da Porta
- On The Dot
- Come Rain Or Come Shine
- Blues For Gilad
- Brian Lynch(tp,flh)
- Bill Charlap(p)
- Dwayne Burno(b)
- Joe Farnsworth(ds)
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