After Hours/Dusko Goykovich

ダスコ・ゴイコヴィッチの古い録音です。一曲目からテテ・モントリューにやられてしまいました。いいです。


cover

テテ・モントリューって昔は、こんな感じだったんですね。かなりタッチが強いし、粒立ちがいい。このアルバムでゴイコヴィッチよりも印象強いかも?ハード・バップ中間派って感じでしょうか。ゴツゴツベースに強力ドラム。ヨーロッパにこんなの多いですよね。(たぶん・・・)この人達も、このアルバムで初めて知りました。恥ずかしながら・・・。このトリオに乗っかるゴイコヴィッチがスバラシイ。

ビブラートを抑えたトーンを聴かせる手法は大変勉強になります。クリアで素直な音質。ちょっとマイルスを彷彿させます。と云っても、年代はかぶっているので当たり前か。

数年前、新宿ピットインで聴いたことがあります。その時はイマイチ調子出てないって感じでした。バックの問題も有りますが(おっと・・・。)もう、お歳ですしね。 これはもう、おススメ。さすがエンヤ レーベル。いい仕事してます。

こっちはジャケ曲順違い盤です。

  1. Last Minute Blues
  2. A Child Is Born
  3. Old Fisherman's Daughter
  4. Remember Those Days
  5. I Love You
  6. Ten To Two Blues
  • Dusko Goykovich(tp)
  • Tete Montoliu(p)
  • Rob Langereis(b)
  • Joe Nay(ds)

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2003年10月21日 (火) at 16:36



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