Concierto/Jim Hall

続やっぱり名盤は聴かないとねっシリーズ。


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コレも生徒に頼まれてMacに取り込みつつ聴いていました。一曲目のYou'd Be So〜のデスモンドのソロにチェットが絡んでくる辺り。く〜っ。しびれます。表題曲のアランフェス。ジャズ研ギターキッズは皆コピーしてましたね。懐かしい。またタワーでテープがビロビロになる前に買っておこうと衝動買いです。

選び抜かれた音で紡ぎ出す美しいフレーズ。デスモンド、チェット、ジム・ホールの三人は達人です。しかも、音が美しい。抑えたリズムフィーリングはガッドだから?妙にスウィングしない(出来ない?)バンドの色が見事に浮き出ています。この布陣はドン・セベスキーの腕ですね。生徒に「先生は白人系ジャズ好きですよね?」って聞かれます。う〜ん。考えてみると大好きです。

決して汗くさくないセッション。たまには、いいよ。秋の夜長にじっくり聴きたい一枚ですな。

  1. You'd Be So Nice to Come Home To
  2. Two's Blues
  3. The Answer Is Yes
  4. Concierto de Aranjuez
  5. Rock Skippin'
  6. Unfinished Business [#]
  7. You'd Be So Nice to Come Home To [#]
  8. Answer Is Yes [#]
  9. Rock Skippin' [#]
  • Chet Baker(tp)
  • Ron Carter(b)
  • Paul Desmond(as)
  • Jim Hall(g)
  • Don Sebesky(cond,arr)
  • Steve Gadd(ds)
  • Sir Roland Hanna(p)
  • Apr.1975.
  • CTI

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2003年11月01日 (土) at 10:50



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