Down With It!/Blue Mitchell Quintet

テープがグニャグニャになるまで聴きました。ブルーノート再発ものを買ってしまう理由の一つです。


Down with It!image

ファンキージャズ!ジャズロックってリズムなんですかね。しかしバップの様式美を貫いております。ミッチェルとクックはホレス・シルバーバンド辞めた後だけあって、基本的にはホレス・シルバーバンドの形態を維持しております。ソロコーラスのバックリフの入れ方なんてそっくり。って云うかこの時代の基本なんでしょうか。ただ、ピアノがチックなので現代的です。デビューしたて新人時代のチックだそうです。ホレスじゃこんなモダンなコードワークは出来ません・・・。やっぱりホレス親方に飽きて2人は辞めたんでしょうか・・・。アル・フォスターもまだ20歳だって。うまいです。反応が早くてシャープなドラミング。すばらしい。

1曲目からハッピー!ミッチェルは端正な音してます。サウンドも綺麗。脱帽。3曲目は、あまりにも有名。日野皓正の名曲。やっぱりコレは日野さんのほうが良い。当たり前だが・・・。唄い方の違いが興味深いです。

  1. Hi-Heel Sneakers
  2. Perception
  3. Alone, Alone And Alone
  4. March On Selma
  5. One Shirt
  6. Samba De Stacy
  • Blue Mitchell(tp)
  • Junior Cook(ts)
  • Chick Corea(p)
  • Gene Taylor(b)
  • Aloysius Foster(ds)

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2003年12月06日 (土) at 14:54



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