Why can’t we be friends?/Big Horns Bee

米米クラブのホーン・セクションだった、真性ファンクバンド「ビッグ・ホーンズ・ビー」が、再起動です。米米クラブ全盛の当時、カールスモーキー石井よりジェームス小野田の方が好きで、それよりバックのホーンセクションが気になっていた大学時代でした・・・。


Why can’t we be friends?image

そんな「米米クラブ」が、売れまくって儲かりすぎた事務所が、バックバンドを単体でデビューさせるという、一昔前(二昔前?)の「キャンディーズ」のバックバンドだった「スペクトラム」のような状態だった、ビッグ・ホーンズ・ビーです。

スタジオを、はじめジャズ界ホーン隊では、最強クラスを維持している面々です。佐々木史郎さんが新加入。萠ーっ!

一曲目から、「これ、タワー・オブ・パワー?」と勘違いする程のバリトンサックスの効いた、ファンクナンバーが炸裂します。これ、オリジナルだったのね。ビートルズの「Come Together」は、原曲が分からない程、新鮮なアレンジで、やられました・・・。WARの「Why Can't We Be Friends ?」でゴスペラーズが、来ていますけど。意図が分かりません・・・。「Mission Impossible」も大作にアレンジされていますね。途中、音飛びー?って、アセッてしまいましたが・・・。バディ・リッチの「Nuttville」も、ぶっ飛んだ・・・。須永辰緒プロデュースです。「The Roar of '74 」そのまんま・・・。格好いい。叫びまくってしまうこと請け合い。ぎゃっほーぅ!

最近、ファンク系ばかり買っているなぁ・・・。野獣好き?

  1. Vamp Intro
  2. Come Together
  3. Funky Juice
  4. Why Can't We Be Friends? Featuring ゴスペラーズ
  5. Blowin'in Rhythm
  6. Rum&Peace
  7. Mission Impossible
  8. Peace of Love
  9. Vamp Intro (Reprise)
  10. Nuttville (produced by Sunaga cord)
  • 金子隆博(ts,fl,cho)
  • 織田浩司(as,bs,cho)
  • 河合わかば(tb,cho)
  • 佐々木史郎(tp,flh,cho)
  • 小林太(tp,flh,cho)
  • 沼澤尚(ds)
  • 澤田浩史(b)
  • 森俊之(key)
  • 浅野"ブッチャー"祥之(g)
  • 成田昭彦(per)
  • sadoi-3200(prog)
  • 太宰百合(p)
  • 藤井摂(ds)
  • 伊藤寛康(b)
  • 西岡秀朗(per)
  • ゴスペラーズ

あまりに、懐かしくてポチッとしてしまったんですけど。昨日のアップルストアといい、アマゾンも翌日に、届いた。24時間以内発送可能だと、早いね。未だに3ヶ月位、待っているCDも有るけど・・・。

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2005年01月30日 (日) at 14:44



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