This One Cooks !/Paul Smith Trio
かねてから、気になっていたCD。CD★ワールド で購入。ここの、ジャパンジャズクラブって、変なレーベル?から復刻。ページがNot Foundで、見つからないんだけど。
超絶技巧派の雄!ポール・スミスです。ぶっとびます。強力なテクニシャンです。ジャズは、楽しくなきゃ!って、ずーーーっと、楽しい演奏です。クラッシックから、ジャズを通り越して、お笑いまで、到達しております。ホント、何も考えずに、ノリノリなアメリカンジャズ・トリオです。たまにはね・・・こういうのも、良いかなと・・・。
- クラシカルなラウンジ風ピアノのイントロから、強力なスイングビートに突入。この人は、一体、腕が何本ついているんだ?ってな感じの、壮絶なソロです。一糸乱れぬテンポと、堅いタッチで、ぐんぐん引っ張っていきます。ドラムのフランキー・キャップの、レスポンスも、最高です。
- ミディアム・テンポで、いなたく。おいしいツボを、とことん突いてきます。いえーい!楽しいです。
- ジョビンのボサもの代表曲。中盤の16分音符の攻めは圧巻。後テーマの、おちゃらけも格好いいぞ。っていうか、スゲー巧いぞ。クラッシックから、お笑いまで。芸人ですな・・・。
- ガーシュインを、アップテンポで。だんだん、この芸風にも飽きてきましたが・・・。
- 可愛らしいです。コロコロ転がるピアノが、ぴったりです。3者のインタープレイも聴きもの。また、お笑いで終わっていますが・・・。
- 昔ながらのダンスバンドでは、よく演りますな。って、もう数えるほどしか残っていないが・・・。in2の超速テンポ・ラテンナンバー。超絶技巧炸裂します。どうやったら、こんなに、弾けるんでしょう。フランキー・キャップの、ハイハット・プレイも、凄いぞ!
- ラバカンです。インタールードのフレーズが、ダサ格好いい。
- お得意のラウンジ系イントロから、いなたい4ビートへ。可もなく不可もなく・・・。
- Laura
- How High the Moon
- Meditation
- Soon
- It's Only a Paper Moon
- Cumana
- Lover, Come Back to Me
- Autumn Leaves
- Paul Smith(p)
- Wilfred Middlebrooks(b)
- Frankie Capp(ds)
- Dec.10.1982.
- Outstanding Records
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