Miunia-The Tale/Richard Bona
ナベサダ聴きに行って殆どの人が「あの黒人ベース、うまいな〜。」って呟いていたのを思い出します。1〜2年前でしょうか?今や大人気。

いきなり一曲目からアカペラ。ボナワールドに引き込まれます。自らのルーツであるアフリカ系フュージョンミュージック。しかし唄が上手い!何語なのか分からないが・・・。ベースは言わずもがなです。かっこいい!あらゆるスタイルの音楽をボナ流アフリカフィルターを通して仕上げてる感じ。2なんかザヴィヌルシンジケートかと思った。(^_^)
ジャズって構えて聴かない方が、すっと入れます。むしろケニー・ギャレットが入ってジャズっぽい事やっているテイクの方が異質に思えます。入れなきゃいいのに・・・。って言えば、日本盤には「リバティー・シティ」がボーナストラックで入っているらしい。僕は輸入盤を買ってしまった・・・。いちおう試聴してみました。悔しいから。でも・・・あれは、いらないよ。ジャコの有名曲で日本のマーケットを狙っているのが、みえみえ・・・。ライヴで白熱した演奏だし、それはそれで、素晴らしい演奏だけどアルバムとしての統一感を、著しく損なうトラックとしか思えません。さて、皆さんは、どっちをお買いあげ?
- Bonatalogy
- Kalabancoro
- Sona Mama
- Paninting
- Engingilaye
- Dina Lam
- Balemba Na Bwemba
- Muto Bye Bye
- Bona Petit
- Couscous
- Playground
- Richard Bona(vo,b,g,per,key)
- Kenny Garret(ss)
- Aaron Heick(ss,as)
- Tadd Horton(tp,flh)
- Andrew Lippman(tb)
- Chris Young(g)
- Romero Lubambo(g)
- George Colligan(p)
- Nathaniel Townsley(ds)
- Vinnie Colauita(ds)
- Georges Whitty(key,p)
- A.T.N.(key)
- Diely Moussa Conde(kora)
- Bilo Ba(fulani flute)
- Salif Keita(vo)
- Gilmar Gomes(per)
- Coco Mbassi,Valerie Belinga,Julia Sarr(vo)
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