The Way Up/Pat Metheny Group
パット・メセニー・グループ待望のニュー・アルバムです。3年ぶり、ノンサッチ・レーベル移籍第1弾。

現在、コンテンポラリーミュージックの牽引車と化しているパット・メセニー・グループですが、ここ2〜3年の音楽活動の集大成的なアルバムです。4曲クレジットですが、1曲です。日本盤ボーナストラックとか、書いてありますけど、収録時間が1分50秒長いってだけです。笑えます・・・。
賛否両論あるようですが、この手のサウンドは、大好きです。最近の、この方向性は、個人的には、なかなか好感が持てます。シャレコマなメセニーも、良いんですが、たまには、ガツン!と演ってもらいたい。そんな期待に応えてくれたアルバムです。
クオン・ヴーが、入った時は、ビデオで、発見して「おおぉ?メセニー・バンドに日本人?」って、思ったりしちゃいました。ベトナム出身の米国人です。すごく、端正で、素直なサウンドですよね。しかもテクニシャン。自己のバンドでは、ラップ入れたり、打ち込み系変態アヴァンギャルドダンスミュージック(なんぢゃそりゃ?)を演っていたりするらしいんですが。
ジャケが3種類あります。お好みで、どうぞ。ちなみに、僕は、真ん中にしてみました。全部集めるマニアとか、居るんだろうなぁ・・・。

- Opening
- Part One
- Part Two
- Part Three
- Pat Metheny(g)
- Lyle Mays(p,key)
- Steve Rodby(b,cello)
- Antonio Sanchez(ds)
- Cuong Vu(tp,vo)
- Gregoire Maret(harmonica)
- Richard Bona(vo,Per)(as cameo)
- David Samuels(additional per)(as cameo)