A Love Supreme/Lincoln Center Jazz Orchestra
ウィントン・マルサリス率いるリンカーン・センター・ジャズ・オーケストラ。今回の、お題は、コルトレーンです。マジですか?

しかも、「至上の愛」特集ですよ。キワものか?って、思いつつも買ってみたんですが、意外と、正統派ビッグバンドなサウンドでしたね。
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名盤「A Love Supreme」そのまま一枚丸ごと、ビッグバンドアレンジされています。非常にエキサイティングで、迫力のある演奏です。はっきり言って・・・燃えます。格好いいー!オールユニゾンのセクションごとのメロディーの断片が、積み重なり、一大コルトレーンサウンドが、炸裂する様には、驚愕を覚えます。ウィントンは、やはり、天才なんだなぁ・・・。
大晦日のジャムセッション が終わり、明け方のライヴハウスで、本家コルトレーンの至上の愛のレコードが、かかった時の一言。「シュークリーム食べたい。」・・・「アイ・ラブ・シュークリーム」だと思っていた、ジャズミュージシャンが居たっていうのは、ナイショ。
- Acknowledgement
- Resolution
- Pursuance
- Psalm
- (tp)Lew Soloff,Marcus Printup,Ryan Kisor,Wynton Marsalis
- (tb)Ronald Westray,Vincent Gardner,Andre Hayward
- (sax)Wess Anderson,Ted Nash,Walter Blanding,Victor Goines,Joe Temperley
- (p)Eric Lewis
- (b)Carlos Henriquez
- (ds)Herlin Riley
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