[ライヴのお知らせ]
9月26日(土)40/20 Orchestra @
山手ゲーテ座 Vol.5
横浜開港150周年記念イヴェントで12月まで月1回ゲーテ座でジャズバンドのコンサートを演っています。
増根哲也(b)率いるビッグバンド5回目です。Vol.4を初めて聴きに来たジャム音楽学院の生徒曰く、現代音楽みたい。確かにノーマイクでアコースティックにこだわり、アンサンブル重視で、揺らぐテンポと息遣いの中、横浜開港という抽象的なテーマで音楽が展開されるわけですから、日頃、爆音野獣ジャズバンドに浸っていると忘れがちな音楽の一面を思い出す事になります。秋になって空気が乾燥してきたので増根さんのベースもゴィーンと深く鳴り響くことでしょう。
お昼のホールコンサートなので秋の昼下がりを、山手でおしゃれに過ごしてみては、いかがでしょうか。
- 9月26日(土)
- 開場15:00/開演15:30
- 料金 ¥2,000/子供¥1,500
- 岩崎博物館
岩崎博物館 (ゲーテ座記念) 横浜山手のファッションとアートのミュージアム - ホール演奏会詳細
横浜の音像を主眼とするコンポーザー・ベーシスト増根哲也。
彼を中心に、2001年の結成以来、山手ゲーテ座でパフォーマンスを続けて来たR.A.P.(Real Acoustic Performance)が、16人編成の40/20ORCHESTRAへと変わり、毎月1度登場します。
第5回目のテーマは<Colors>。
横浜で生まれ育った生活環境は、変遷しつつも比較的緑が多いと感じています。特に会場・山手ゲーテ座のある地域は大きな公園もあり、地域で緑の保全に力を入れているところです。
今回は(昔からある)自然と(新しくできていく)人工的なモノとの融和を<Colors>という一語にまとめて考えてみます。

月曜日に手渡された譜面を見ると、うぐぐ...。練習しよっと。