Lincoln Center Jazz Orchestra @
みなとみらいホール
ウィントン・マルサリス率いるリンカーンセンタージャズオーケストラを、みなとみらい大ホールに聴きに行きました
クラシカルなホールで、繊細なアンサンブルを聴いていると、まるで室内楽を楽しんでいる気分でした。普段、野獣系のビッグバンドで騒いでいるので、ピアニッシモの美しさは、鮮烈です。
リードのショーン・ジョーンズの伸びやかな音色と的確な奏力は見事でした。CD の録音よりも、やはり生音は、美しいですね。CD の音は、信用できないことを再認識。ライアン・カイザーは、赤鬼のように顔が赤くなってくる位の熱演。ハラヒレフレーズ炸裂!(。A 。 )マーカス・プリンタップは、足を投げ出して吹いていた。なんか、みっともない・・・。僕も、気を付けよう・・・。そしてウィントン親分は、やはり説得力が、段違いですね。
リズム隊は、先日ダウンロード販売の始まった「Sparks」のメンツなんですが、薄く PA に乗っている程度で、ほとんど生音なので、よく聴こえなくて残念。ホールの響きで、細かいフレーズのディテールが、聴き取れない感じがしました。
ビクター・ゴーインズのクラに、のけ反りました・・・。バカテク。ウマイ。デカイ。シャーマン・アービーは、体がデカイ。片手でアルトを、つまみ上げている感じ・・・。
アンコールで、C Jam 演っていたんですが、飛び入りのハラトモが、小さく見える・・・。が、顔はデカイね。
- (tp)Sean Jones,Marcus Printup,Ryan Kisor,Wynton Marsalis
- (tb)Steve Davis,Vincent R. Gardner,Andre Hayward
- (as)Ted Nash,Sherman Irby
- (ts)Walter Blanding Jr.,Victor Goines
- (bs)Joe Temperley
- (p)Dan Nimmer
- (b)Carlos Henriquez
- (ds)Ali Jackson
高貴な余韻に浸りつつ、野蛮な野毛に繰り出し、ネコ姉さんのライヴのあったドルフィーで飲み会。今日のシークレットライヴに連れて行ってくれるように、お願いしてみる。行けるかな?
気が付くと、2時近い・・・。飲み過ぎた。