Till Bronner(tp,flh,vo)Live @ Motion Blue

ティル・ブレナーのライヴを、モーション・ブルー・ヨコハマ に聴きに行きました。


  • Till BrÖnner(tp,flh,vo)
  • Kim Sanders(vo)
  • Bruno MÜller(g)
  • Daniel Karlsson(p,key)
  • Christian von Kaphengst(b)
  • David Haynes(ds)

1stステージ。「ザット・サマー 」は聴いていませんが、盟友Frank Chastenierの「For You 」のプロデュースっぷりが、見事でした。バンドのセッティングが済んで、バックミュージック付きで登場するあたり、スターです。ドイツの伊達男は、シャツのボタンを3個外して、胸板を見せびらかせて、ミュートトランペットを、おもむろに構えます。あの、ハスキートーンが、炸裂します。もう、腰が砕けて、とろとろになってしまいます・・・。うーん。抱かれたい?(*´∀`)つ♥ 公式サイト

クラッシックから、みっちりやっているだけあって、その演奏技術の高さには、脱帽です。あの息の音を微妙に混ぜた、ハスキートーンは、なかなか真似できません。全編ミュートプレイだったので、オープンのサウンドを聴きたかったですが・・・。ラックのエフェクターを使っていました。主に、ハーモナイザーです。良い感じですが、飽きました・・・。

今日のドラムの人の動きが、カクカクしていて変でした。リズムも、詰まっている感じ。ピアノの、一目見ただけで、酔っぱらいのドイツ人って分かる、おじさんは、良かった。ちょっと、変なフレーズを隠し持っていたりして。

かっちりと、まとまったショーバンドという印象。ジャズ的なハプニングは皆無。ま、やっている音楽が、フュージョン寄りなので、仕方ないが・・・。練られたサウンドには、心地よく体が揺れてしまいます。よかった。

2004年11月06日 (土) at 23:30



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