Public/Greg Osby

昨年のSt. Louis Shoes に続いて、今回はライヴ録音です。


Publicimage

前作の続編のライヴって感じですね。オズビー流スタンダードに、オリジナルを絡めてのライヴ。メンツは、ピアノのみ、替わっていますね。今回のピアノのMegumiさんは、日本人なのでしょうか?凄いです。強力ですね。

  1. グレッグ・オズビーのオリジナル。いきなり、グレッグ・オズビーのアーバンな雰囲気炸裂です。妙なテーマから、そのままピアノソロ。この人、面白いね。引き込まれます。
  2. ニコラス・ペイトンが加わって、前作にも収録されていた、ぶち切れサマータイムです。ペイトンは、ファンク系リズムに乗って、端正なソロを取ります。続く、オズビーが圧巻です。こりゃ、客も大盛り上がりですな。
  3. オズビーのオリジナル。空間浮遊系フリーピアノイントロから、オズビーのテーマ。もう、脳味噌グタグタです。
  4. 例の気持ち悪い、バーニーズチューン。相変わらずキレてます。ペイトン炸裂!かっこいいー!
  5. オズビーのオリジナル。断片的なメロディーから、淡々と盛り上げていきます。ブルックリン派ってヤツです。
  6. 変なショウ・ナフ。ライヴの熱気に満ちています。鼻血ぶーです。
  7. Joan Osborneのヴォーカルを、加えての演奏。何の変哲もなく、オーソドックスな、演奏。なんだよ・・・。
  1. Rising Sign
  2. Summertime
  3. Visitation
  4. Bernie's Tune
  5. Equalatogram
  6. Shaw Nuff
  7. Lover Man
  • (as)Greg Osby
  • (tp)Nicholas Payton
  • (p)Megumi Yonezawa
  • (b)Robert Hurst
  • (ds)Rodney Green
  • (vo)Joan Osborne
  • Jan.20〜21.2004
  • Blue Note
  • Greg Osby-Public フラッシュムービーが見れます。しかも、メイルで送れる。やるなぁ、Blue Note。

写真クリックでAmazonで試聴&購入!

2004年08月10日 (火) at 21:09



1年前の同日エントリ 2年前の同日エントリ 3年前の同日エントリ 4年前の同日エントリ 5年前の同日エントリ 6年前の同日エントリ