2010年 3月 7日 日曜日 01:07 PM
午後の飛行機に乗るべく横浜駅から YCAT バスで集合時間に羽田空港に着いたのですがチケットを持った事務所の人間がいないらしく、皆ブラブラしている状態。出発時刻20分前にチケットもらったよ。ビッグバンドの旅は楽器が多いから預け入れの荷物用のケースは足りなくなるは、多すぎて大混雑を引き起こすは、飛行機の出発時刻を遅らせちゃったよ。蕎麦でも食って一服しようと思っていたのに大忙しで乗り込む始末。
早々に乗りこんでいるお客さん達の白い目を浴びつつ乗り込んで福岡。バスでマリンメッセ福岡に運ばれリハ。前のりなので、サウンドチェックと音合わせを、ちょこっとやって終了。
いつも行っているホテル近くの居酒屋が満員で入れなかったので、雨が続いていて歩くの嫌だし、これまたホテルの1階にある居酒屋で、お茶を濁したわけですが最近の旅仕事で1回おきに飲み会を失敗するジンクスがある事に気付き、今回は名古屋失敗の後だったからオッケーな感じでした。鳥のせせり炙り焼が美味かった。いいちこ飲んで博多駅前のめん吉でラーメン食べて高菜を買って平和に就寝。九州とんこつは関東初心者には難関なのでコレくらいのスープの濃さが丁度良いのです。うまかー。
朝から残りのリハやって本番。3時間近いステージ昼夜2公演は気が遠くなってきますが頑張れば、いつかは終わります(笑)。久々に口角周辺の筋肉痛になったよ…。
で、考えられない事に帰りもギリギリで飛行機に飛び乗ることに…。椒房庵の釣り子明太子だけはゲットしようと試みたのですが売店のおばちゃんに聞いたら漁獲量が減って、もう売っていないとの事。普通の明太子にしました。残念。深夜帰宅してビール飲んで風呂入ったら泥のように眠ってしまいました。
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2010年 2月 28日 日曜日 09:35 PM
春一番が吹いたらしいのですが、去年と比べても暖かいです。という事は夏みたい?な暖かさ。前日入り日は風強し雨降りでしたがね。
荷造り準備しながら、バンクーバーオリンピックの女子フィギュアフリーの TV 中継に、目は釘付け状態。くるくる回ってるね−。と思いつつキムさんの演技を見て後ろ髪を引かれながら出発。真央ちんの出番はワンセグで見られるかと駅で携帯電話を開くのですが地下だったので繋がらず…。電車に乗って地上に出たら、ことごとく終わっていたという残念な結果。ま、みんな頑張ったよ!僕も頑張るよと新横浜から新幹線に乗ったのでした。
名古屋駅からバスで日本ガイシホールに運ばれリハーサル。サウンドチェックくらいで終わってしまったので飲み会突入。
雨が強かったのでホテル周辺で飲むことにしたのですが給料日後の金曜日で3軒目でやっと入ることができた。「 笑笑」…。名古屋っぽい手羽先とか、あるからいいかな?と思いましたが、なにしろ満員で酒も料理も出てくるのが遅くてイライラしてしまいました。とりあえず腹一杯になって、まだ時間も早いので、ちょっとオサレな立ち飲みに寄ってから部屋で飲みなおして、お開き。
毎年恒例の演歌コンサートツアーなのですが、なにしろ長い…。2時間45分ステージを昼夜2回という殺人的なオシゴト。お客さんも2時間オーバー休憩無しはツライだろうに。30曲以上演っていると逆に練習しているみたいな感覚になってきて奏法を、いろいろ試してみたりして面白いかも。ちょっと楽しくなっちゃった。
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2010年 2月 25日 木曜日 07:35 PM

開腹!すごいホコリ溜まってる。
外付けドライブを買ってお茶を濁していましたが、やはり単体で完結していないと不便です。ということでMacBook (Pro) 用 DL対応 8x SuperDrive Apple純正品 新品GSA-S10Nに交換しました。

左割れそう...。
かねてからのマグネット強すぎる MacBook 問題により僕のキーボードも割れそうな感じ。キーボードを外すときはヒヤヒヤしました。

右割れそう...。
無償交換って噂を聞きましたがね。やってくれるのかな。

左側面割れてる...orz。
マグネットとは関係ない左端がピロンピロンになっていました。これは?プラスティックの劣化みたい。
MacBook Pro からの流用なので、ネジが1カ所合わないんだよなぁ…。まいいか。ネジ強く締めてあるところが1カ所あって外すときナメそうでスゲー怖かったです。結局、3時間かかって指先痛し。
そんなこんなで、去年 HDD 交換してメモリを強化して、さらに光学ドライブを交換したので、もう少し使い込んでやろうと思います。
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2010年 2月 20日 土曜日 04:37 PM

Allblacksのキャップ
109シネマズMM横浜で。去年のグラン・トリノが最高だったのです。新作をバンバン撮っているクリント・イーストウッド監督作品という事で観ないわけにはいきません。期待通り男臭い映画でした。
南アフリカ共和国の27年間の牢獄生活より解放され初の黒人大統領となったネルソン・マンデラの伝記的物語。といっても最近のゆとり世代の若者の中には話が通じないアホが居るので非常に残念。そんな若い世代にこそ観て欲しいと思います。ラグビーものの原点スクールウォーズで泣いたオッサン世代にも是非!
舞台は1995年の南アフリカ開催のラグビー・ワールドカップ。アパルトヘイトの象徴的存在であったラグビー代表チーム(スプリングボクス)を利用して政治理念を実現しようとするわけですが、その根底に赦しという強い概念があり、白人支配階級と黒人国民を一つにまとめ上げる事に成功するというアバターとは正反対の米国映画という面白い結果です。
スポ根映画としてのハイライトはやはりラグビーの試合なのです。このシーンがド迫力です。男のスポーツとしてサッカーとラグビーを親父に仕込まれた幼少期を過ごした僕ですが、画面を通していても体は動くし、ゴールには歓喜の雄叫びを上げそうになる程に引き込まれました。役者がマジにラグビーやっているようにしか見えない臨場感。マット・デイモンは体が小さいけど筋肉つけて逞しいしザック・フュナティはジョナ・ロムーそっくりで本当に強そう。選手の役者はトレーニング大変だっただろうなぁ。太ももスゲー!芝生の匂い汗臭さシューズやボールの皮の匂いまで伝わってきそうな映像でした。
実話に基づくドキュメンタリー風という映画では脚色で、ホントかよという嘘臭さが命取りになると思うのですが、そんなシーンも少なくて没頭出来ました。モーガン・フリーマンもマンデラそっくりですしね。オール南アフリカロケで、とことんリアルな映画を目指した気合いは素晴らしい。そして、民族や国家を超えた男たちの闘いと生まれたばかりの民主国家を導くマンデラの優しさと信念の強さに感動しました。
この大会での日本対ニュージーランド(Allblacks)戦で17-145という1試合最多失点の大会記録にも触れられています。準決勝でマンデラは日本企業との会談中に勝利が伝えられるという場面も面白い。日本通なイーストウッドらいしい描写です。ところで2019年ラグビーワールドカップは日本開催です。世界では野球ではなくラグビーかサッカーがメジャーなスポーツですから盛り上がって欲しいですね。
映画評論家・町山智浩さん – 小島慶子 キラ☆キラのインタビューでの話も面白いですよ。アッチもマグナム級の爺さん達には負けられないぞ。
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2010年 2月 18日 木曜日 04:34 PM
109シネマズ川崎の IMAX で 3D 上映で観てきました。ま、話題にもなっているし観ておこうと。平日にもかかわらず超満員で端っこの席しか取れませんでした。
やはり3D と CG はスゴイ!金かかっているだけあります。美しい。発射される催涙弾を思わず身をかわしてよけてしまいました。しかし端っこの席だったので、映像がズレている部分もあって残念でした…。観に行くなら中央席を予約して行くべきですね。
というわけで、3D で観る映画で見所は 3D 以外無いという残念な結果。迫力はあるのですが、ひたすら長く感じてしまうバトルシーン。主人公は障害を持った海兵隊員でアバターになると無敵状態という子供向けアニメ設定。エイワと呼ばれる意識体の星としての仕組みとか、自然と共生する意義とか、全く描かれていない。絆を結ぶという考え方を、もっと中心に据えてもいいんじゃないかしら?なにしろ主人公の闘う動機付けが、ナヴィの生き方や星の自然に共感してとかじゃなく、ねーちゃん好きになっちゃった的な軽い気持ちで、前編通して何も成長していないし、登場シーンから全く感情移入できないまま終わってしまったのでした。
試練を乗り越えてヒーローが誕生するという古典的なストーリーでさえも描ききれていないという体たらく。え!?簡単じゃん、デカイ竜に乗るの。うお!いつの間にか槍で防弾ガラス貫通出来るし…。反発し合った男同士の友情とか燃えるポイントもあるのに完全スルー。大体が障害のある体を捨ててアバターとして生きる事が人生諦めていないか?銀河鉄道999の機械の体だね。
もののけ姫の世界観がベースになっていると本人のインタビューを、どこかでみました。宮崎アニメ大好きなんだろうな。重戦闘機は未来少年コナンのギガントだし、森の中で「あなたは騒ぎすぎる」とナウシカ風な台詞出でくるし、終盤、やはり不思議なくらい強くなった姫様に助けられ、ジェームズ・キャメロンは、でかくて強い女に抱かれたい欲望で映画を撮っているのかと映画評論家・町山智浩さん – 小島慶子 キラ☆キラを、大笑いしながら聞きました。
普段、映画館に来ていない客層なのかマナーの悪い人が多くて辟易しました。上映中おしゃべりは勿論、携帯を開くなよ!と…。懐中電灯つけて席を立つオッサンにはビックリしました。えっ!!と。話題性だけで客が入っている映画なのだと感じました。
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2010年 2月 12日 金曜日 01:44 PM
今月頭に観た映画です。ジョージ・クルーニーやブラピが出てくるヤツじゃなくて海洋生物ドキュメンタリーです。109シネマズMM横浜で観ました。自然ドキュメンタリーモノは、どうしても義務として映画館で見てしまうのです。「Deep Blue」「皇帝ペンギン」「ホワイトプラネット」「アース」と今まで観ている訳ですが、やはり先行優位性というか、僕にとってのナンバーワンは「Deep Blue」なのです。それ以前は「野生の王国」(笑)。
どうも正統派自然ドキュメンタリーとは評価できない作品です。純粋に映像は、とても素晴らしいのですが、鯨や鮫と寄り添って泳ぐダイバーの描写が出てきたあたりから雲行きが怪しくなり、仕舞いには(宮沢りえに文句を言うつもりはないが)自然保護をナレーションで訴えやがった…。言うか?ここまで素晴らしい自然の映像を見せておいて、それを言うのか!しかも言葉に出して言うのか?もう萎えました。観客をバカにしているのか?というくらいテンション下がりました。
映画って説明的な部分が多いほど駄作になっていく訳ですが、主題そのものズバリをナレーションで言ってしまう最低作品を初めて観ました。プロパガンダ作品だったら最初から映画として作っていないと言えばいいのに。だまされたと感じる人も多いはず。
サメ漁でヒレを取られた鮫が海底に沈んでいくシーンはメカを使っているのかな?コレは、やり過ぎで偽善的自然保護団体がやりそうな事。他でやって欲しい。やるなら歴史的な背景、伝統漁法、政治経済、様々な問題を提示しなければ片手落ちというもの。フェアじゃないし議論の余地もない。一番印象に残るシーンがコレってトラウマだと…orz。
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2010年 2月 11日 木曜日 04:05 PM
丁度1ヶ月前かな。ブログ更新サボっているのが露呈してしまいますが…。(最近色々あるんよ…)ワーナー・マイカル・シネマズ港北NTで観てきました。
初めて来た映画館です。センター北も初めて降りたかな。センター南のホールはコンサートで来たことある記憶がありますが。知らないうちに地下鉄が遠くまで伸びていてビックリです。典型的な郊外住宅街のショッピングセンターで大きなビルの中。平日だったので全然人が居なくて寂しくて、つぶれないかが、ちょっと心配…。
DVD も売れまくっているようですが、コレは、やはり映画館で観たいですね。音楽も大音響で楽しみたいです。僕は、それほどマイケル・ジャクソンにハマっていた訳ではありませんが「Thriller」が高校生くらいだったので洋楽を聴き始めた頃のスターだったわけでゾンビ踊りは友達と真似していましたね。墓場から死者が蘇ってゾンビになって踊り狂うというミュージックビデオの最高傑作ですな。「We Are The World」の大ヒットではプロデューサーのクインシー・ジョーンズに注目してしまうのはジャズに興味を持ち始めた頃だったから。この後クインシー名義の CD も何枚か出たりしてボックスセットも買った覚えがあります。
で、映画ですが、死の直前のリハーサルの映像です。別にストーリーも、何もないので記録ドキュメンタリーってわけで可もなく不可もなく。まず一般の人は、こんなに綿密なリハーサルをしているなんて!と驚いたという感想をよく聞きますが、僕たちからすれば普通の事で、僕が興味を持ったのはマイケルのカリスマ的な求心力とミュージシャン達の楽曲の咀嚼と反応の良さでした。こういう気持ちのいい緊張感のある現場ってビビるけど後になって考えると、とても貴重な時間だったと思えるモノなんですよね。ホントのプロフェッショナルの現場です。逆に羨ましくもあります。ドラムのオッサンの顔は怖いけど、ギターの姉ちゃんカワイイから許しちゃう。
しかし50歳で、これだけ動けるマイケルにもビックリですよ。こんなオッサンいないよ…。もう観ることも聴くことも出来ないコンサートを可能な限りリアルに体験出来たことに感謝しました。音も映像も圧倒的なパフォーマンスです。よかった〜。
公式サイト
![マイケル・ジャクソン THIS IS IT デラックス・コレクターズ・エディション(2枚組) [DVD]](http://ecx.images-amazon.com/images/I/51FUE6-soYL._SL160_.jpg)

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2010年 2月 10日 水曜日 02:33 PM
長良川国際会議場という会場。秘密基地みたいでした。名古屋からバスで一時間ちょっと。電車でもいいんですが大人の事情があるようで…。晴れていれば風光明媚な場所らしいのですが小雨が降り出す曇り空で、ちょっと残念でした。それにしてもコートを着ないで屋外喫煙所に出ることが出来るくらいの暖かさでビックリしました。関東でも20度近くまで気温が上がったらしいですね。
やはり御当地ソング長良川艶歌です。いつもは予算をケチってシンセだったりする琴のイントロは豪華に、お師匠さん。やっぱり楽器は生の音が、いいよなぁ。染み入りました。
仕事を終え、夜の飲み会に繰り出したのですが、近くの魚料理の居酒屋で、お腹いっぱい食べました。鮎が食べたかった所ですが季節的に無理。ホテルに帰って部屋で飲んでいると「静かに!」とホテルマンに怒られる始末。ま、旅バンドでは、いつものことです。
午前中に名古屋に着いて、きしめんを食べて赤福を買って帰って来ました。コーヒー淹れて、まったりして、これからNHKのラジオ放送のシゴトに出かけます。
deep(@deepwitter) – Twilogのコピペ(手抜き)
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2010年 2月 7日 日曜日 01:59 PM

メチャクチャ寒い今日この頃。この冬はオイルラジエターを買ってみました。やっぱりデロンギいいね〜。
石油ストーブが今度の家では禁止なのでコレに決めました。
対流と放射熱なので柔らかい暖かさです。エアコンの風や電気ストーブのヒリヒリ感、石油ファンヒーターに特有の匂いなどが無くて快適です。15分刻みのタイマー設定(このタイマーが機械っぽくて好き)で、朝起きた時も、夜帰って来た時も、部屋がホカホカ。いい感じっす!
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去年観た。(最近色々あるんよ…)109シネマズMM横浜で観ました。
3D は、やっぱり IMAX なのかな…。ここのメガネはちょっと痛くて疲れたな。画面もちょっと暗い感じがしました。3D は劇場の環境で左右される部分が多いですね。
アニメとしての表現はピクサーらしくて満足しています。WALL・Eの爆煙表現からボルトの犬っぽさ。進化しています。「リス?」のバカっぽさは笑えます。そして大量の犬投入場面では、ちゃんとディズニーのワンちゃんモノにオマージュしているし、諸方面への気配りも忘れないのでした(笑)。トリはロードランナーだしね。
ストーリーはグラン・トリノの怒れる老人成長物語な訳です。相棒の子供もアジア系ですし。クリンスト・イーストウッドというスターではなく、ただのアニメの頑固じじいに感情移入できるのか?というハードルを冒頭の回想シーンで見事にクリアしています。このシーンだけでこの映画は成り立っているといっても過言ではない。いきなり涙腺ゆるむツカミで美しい映像に絶句です。この構造にはやられました。
最初に上映される短編アニメーション「晴れときどきくもり」でも暗示されていて空に浮かんでいる雲の中に命が生まれ、ダメなコウノトリが頑張っているという奮闘記がインプットされ、老夫婦の若かりし日々をサイレントムービーで観ると、すすり泣きが会場のあちこちから聞こえるわけです。
ラッセルの描き込みが浅いのは焦点をジジイに集約させるためかな。いい味出していると思うんだけどなぁ。一応、家庭問題で寂しい現代っ子が自立するという着地点は用意されていますがね。妻との思い出に固執していた家を捨て、自分の憧れだったヒーローとも決別し、未来に目を向けることが出来るようになった老人っていうのも、よく考えると寂しい感じがするのは僕がまだアマちゃんだから?
さっきまで車椅子だったのに、いきなり元気に走り回るとか、そもそも風船で家が土台を引きちぎって浮くのか?とか、ま、アニメですからツッコミなしでね。最初から血が出る、結局人殺しという御法度破りはどうかなぁ…。
公式サイト
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