新年1発目のレギュラーライヴです。今年も初心忘るべからずで続けていきたいと思っています。と言いつつも何も準備できていない体たらく。うーん、なにやろうかな。毎回の事ながら悩むのですよ。産みの苦しみなのか?いや、今までサボっていた罰なのか?
とにかく演ってみなきゃ始まらないって事で頑張ってみます。
- Start PM8:00
- Charge ¥3000
- Jazz is

横浜開港150周年記念イヴェントで12月まで月1回ゲーテ座でジャズバンドのコンサートを演っています。いよいよファイナルです。
増根哲也(b)率いる40/20Orchestraですが、5月から始めて8回目。終焉の時です。いや〜。早いなぁ。始まったときは月イチで道のりは長いぞと思っていたのですが、あっと言う間に8回こなしていたのですね。僕は1回休みあったけど。このコンサートは毎月の楽しみになっていました。少し寂しくなります。
場と音は切り離せないと断言するバンマスなので、他のライヴハウスなどでの再演はありません。お聴き逃し無く!
岩崎博物館 (ゲーテ座記念) 横浜山手のファッションとアートのミュージアム – ホール演奏会詳細
横浜の音像を主眼とするコンポーザー・ベーシスト増根哲也。彼を中心に、2001年の結成以来、山手ゲーテ座でパフォーマンスを続けて来たR.A.P.(Real Acoustic Performance)が、16人編成の40/20ORCHESTRAへと変わり、毎月1度登場します。
第8回目のテーマは<Times>。
年の瀬も押しつまっての開催ですが、今回のシリーズの、また150周年という年のフィナーレです。
まあ150周年というキーワードも、市民としてはなんだかじくじくした思いが残りますが、たんなる通過点の一つにすぎないわけで、カーニバルが終わった後にまだまだ燻る<高揚感>をイメージしてみます。
