背面に貼り付けるだけ。アップルマークが半分隠れてしまうのが、非常に残念な感じですが…。
スイカを入れていると、自動改札でエラーが起きてイラつくのを防ぐために iPhone とカードの電磁波干渉を防止する「読み取りエラー防止シート」を挟んで完璧です。なんちゃっておサイフケータイの完成です。結構、便利です。
領収書とか、保証書とか、譜面とか、無駄に机上が紙だらけになっている私です。プリンター複合機でスキャンして、処分してしまえばスッキリなのですが、デカいプリンターの電源を入れ、ふたを空けて、原稿をセットして、コンピュータの前に戻ってきて、スキャンして、またプリンターのふたを開けて、原稿を取り出す…という作業過程が面倒です。領収書とか名刺とか、ちょっとしたモノをスキャンすることが多いので iPhone のスキャンアプリで辛抱していましたが、お手軽スキャナーを購入しました。これが、すこぶる快適です。

一枚だけスキャンしたいなんて時は、お手軽です。2〜3枚の紙をまとめて PDF 化する連続スキャンもストレスありません。ペラペラなレシートも、どんどんスキャンして捨ててしまいましょう。財布がレシートでパンパンになることも無くなります。
厚みのある紙も水平方向に原稿を読み込ませることが出来ます。名刺やはがきも簡単スキャン。
なにより便利なのが Evernote に自動登録できること。手当たり次第に紙をスキャンして Evernote に放り込む。紙は資源回収日に放り出す。必要なときには Evernote で検索してウマウマな毎日を目指します。
僕のお気に入りは「ヒゲのOL薮内笹子」だった、しりあがり寿先生です。「ジュリアナおやじ」も最高だった!あの頃はバブル末期だったねぇ。今、読み返せば好景気の中、「こんな上っ面の幸せは本物じゃねぇ」と訴え続けていたのを理解できる若輩者ですが。そんな作者は震災直後から漫画を描き続けているわけで、ある意味、真正面から漫画と震災、そしてゲンパツに向き合った、日本では稀有な表現者であろうと思います。新聞連載の4コマ漫画とはいえ逃げない強さが感じられます。
堅苦しい内容ではなく、地球防衛を目的としながらも何も守っていない(笑)「地球防衛家」の4コマ漫画でギャグ漫画です。余震や停電で不安の中、オロオロた1年前の生活を思いだしてニヤリとしたりする感じです。独特の線描画でストレートな表現の多い作家だと思っていました。が、テーマがテーマだけにユーモアと本質を突くバランスが難しいと思われるのですが、これが絶妙。不思議と心に残ります。
作者自身も被災地に行き、感じたことを大上段に構えた正論を振るうわけでもなく、淡々とした日常を綴っていく4コマ漫画で、この1年は忘れてはいけないのだな、と改めて感じたのでした。そして終わっていない。何も解決していないですし、まだまだ続く事のなのです。と、1年経って気持ちが引き締まりました。

大体が深夜に酔っ払って Amazon を徘徊していて、ポチっていたりするモノが多かったりして、なんでコレが欲しかったのが思い出せなかったりするのですが、これもそのパターンです。届くまで忘れていたりすることが多いので反省している今日この頃です。
エッグパーフェクト エッグタイマーが届いた時も、まさに????な気分でしたが、まぁ気を取り直して使ってみました。超便利!卵と一緒に茹でるだけで、ゆで加減が視認できるという優れモノ。茹でると外縁から変色してきて、卵のゆで具合が視認できます。固ゆで、半熟、自由自在に完璧です。たまにはポチって良かったと思う商品があるということでした。