Piascore 楽譜ストアを、通しての販売となっております。
ジャズ・トランぺッター、クリフォード・ブラウンのアドリブコピー譜です。1954年のアルバム「Clifford Brown and Max Roach」の「Joy Spring」です。トランペットBb譜。
Joy Spring – Clifford Brown(アドリブコピー譜)/クリフォード・ブラウン (トランペット,上級) Deep’s Blog – Piascore 楽譜ストア
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ジャズ・トランぺッター、クリフォード・ブラウンのアドリブコピー譜です。1954年のアルバム「Clifford Brown and Max Roach」の「Joy Spring」です。トランペットBb譜。
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ども。久しぶりに、練習模様を、アップしてみます。
今日は、「The Buzzing Book」の No.9 の、ペダル音域です。強制振動とも呼ばれますが、トランペットの最低音域の外の音です。超低い音ね。通常音域と、全く同じアンブッシャで、吹くのが理想ですが、無理ですwですが、通常の音域から、音をつなげて、押し下げる感覚で、息の向きを、足下に変化させていく感じ。なるべく、唇に変化が、出ないように気をつける程度。特にペダル C は、なかなか出ません。唇の緊張度と、息の量が、最大の音です。ラッパの音とは、思えない音です。
僕の場合、ペダル C が出るまで、レッスンに通って、1年かかりました。毎日「マジオ教本」「コリンのリップフレキシビリティ
」「クラーク
」を、ただただ、ひたすらやってました…遠い目…。
「ハイノートとペダルは、同じ吹き方だよ」と、先生に、よく言われたものです。当時は、全くわけがわからんチンでしたが、あれから、30年近くたった今、ようやく理解できてきたような気がします。日々精進。
では、今日は、例によって「The Buzzing Book」の No.8 を、使ってのウォーミングアップ。前回までの音域を上に広げました。五線、上の G まで押し上げます。シラブルを使う音が最大 2 個出てきました。かなり口腔内を、狭くしています。舌を、前に押し出す感じで、TAY とか TEE とかいうアレですよ。
例によって、繰り返してみたりと。
台風が来て、窓の外が、気になってが、仕方ありません。暴風雨…。案の定、今日のレッスンは延期になりました。練習がんばるぞ!
「The Buzzing Book」の No.6 を使ったウォーミングアップ。前回の[トランペット ウォーミングアップ 07」の、下に音域を、広げた感じ。最初の二つの音を、どう繋げるのかがミソ。コンパクトに緊張を保ったまま、ずり下げられるか。
リップスラーの練習って、よく言いますが、コリンの教則本の「リップ・フレキシビリティ」って、言葉の方が、合っている気がします。唇の柔軟性って事です。ちょっと視点を変えてみましょう。
繰り返してみたり。今までも、繰り返してやってみていますが、出来るだけ回数は増やしてみます。結構、大変。