レッスンで、使っていた、「14 Jazz-Rock Duets」って、教則本。
今日は、メロウな、ワルツ。02Two,As One,In Three って、練習曲。伸ばす音が、多いと、地味に、くたびれます。ロングトーンは、基本だねっ!
レッスンで、使っていた、「14 Jazz-Rock Duets」って、教則本。
今日は、メロウな、ワルツ。02Two,As One,In Three って、練習曲。伸ばす音が、多いと、地味に、くたびれます。ロングトーンは、基本だねっ!
レッスンで、使っていた、「14 Jazz-Rock Duets」って、教則本。
01Steel Drum Man って、カリプソの曲。初っぱなから、オクターブジャンプで、泣きそうになります。跳躍が多いのは、練習曲の、お・や・く・そ・く…がんばれ!そして、転調ね。
ども。久しぶりに、練習模様を、アップしてみます。
今日は、「The Buzzing Book」の No.9 の、ペダル音域です。強制振動とも呼ばれますが、トランペットの最低音域の外の音です。超低い音ね。通常音域と、全く同じアンブッシャで、吹くのが理想ですが、無理ですwですが、通常の音域から、音をつなげて、押し下げる感覚で、息の向きを、足下に変化させていく感じ。なるべく、唇に変化が、出ないように気をつける程度。特にペダル C は、なかなか出ません。唇の緊張度と、息の量が、最大の音です。ラッパの音とは、思えない音です。
僕の場合、ペダル C が出るまで、レッスンに通って、1年かかりました。毎日「マジオ教本」「コリンのリップフレキシビリティ
」「クラーク
」を、ただただ、ひたすらやってました…遠い目…。
「ハイノートとペダルは、同じ吹き方だよ」と、先生に、よく言われたものです。当時は、全くわけがわからんチンでしたが、あれから、30年近くたった今、ようやく理解できてきたような気がします。日々精進。
では、今日は、例によって「The Buzzing Book」の No.8 を、使ってのウォーミングアップ。前回までの音域を上に広げました。五線、上の G まで押し上げます。シラブルを使う音が最大 2 個出てきました。かなり口腔内を、狭くしています。舌を、前に押し出す感じで、TAY とか TEE とかいうアレですよ。
例によって、繰り返してみたりと。