おうちで、おひとりさまデュエット Duet No14

レッスンで、使っていた、「Bop Duetsimage」って、教則本。

No.13でも使っていたコード進行が、たくさん出てきます。マイナーセブンスコードを、ダイアトニックコードの間に置き、パッシングコードとして、半音進行を、生じさせています。サビのサブドミナント進行も、いなたい感じですね。

さて、この4小節目に出てくる、ディミニッシュセブンスコードですが、パッシングディミニッシュではなく、ドミナントの機能を、持っています。E-7に解決するドミナントのB7の代理です。ここにも、半音進行が生まれますね。ディミニッシュセブンスコードは、4個のドミナントセブンスコードに分解できるんですよ。わお。

DuetNo14dim
2個のトライトーンを含んでいる。

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おうちで、駅前ジャズ楽団セッション

六角橋闇市も、長期中止ということで。リモートで、セッションしてみました。クリックトラック無しという、無謀さでは、ありますが、なんとか、形にできています。ないす!

でも、やっぱり、生身の人間と、その場で演奏したいよね…。

横浜市の東横線白楽駅最寄りの六角橋商店街のイベント、ドッキリ闇市で活躍する六角橋JAZZ BANDです。今年は新型コロナウイルの影響で、活動のめどがたたなくなりました。

そこで活動をオンライン上にうつし、FBページ開設し、ホストメンバーにゲストを加えたリモート風のセッション動画をyoutubeに投稿することにしました。ぜひご覧ください。
もし動画を見て気に入っていただけたら、イイネやチャンネル登録していただけたら嬉しいです😊

第1回目のゲストは横浜のジャズクラブやテレビ局など番組で活躍するトランペッター、深井一也を迎えお届けします。

https://youtu.be/5Cjx-rUzQ4c
by (5) 六角橋 Jazz Online – 投稿

六角橋 Jazz Online – YouTube

おうちで、おひとりさまデュエット Duet No13

レッスンで、使っていた、「Bop Duetsimage」って、教則本。

最初は、循環進行なんですが、♭Ⅲ-7 って、パッシングコード(ダイアトニックコードの間に置かれた、ルートが、半音進行の、マイナーセブンスコード)が、いなたいです。イチロクニーゴーのバリエーションを、沢山考えてみるのも、楽しいかもしれませんよ。

コード進行
よくある進行

サビの3小節目。両パートともに、オルターデッドな音使い。

BopDuetsDuetNo13-2_800
オルターデッドテンションノートっていう

ちなみに、オルタードスケールね。

AlterdScale
オルタードスケールっちゅうヤツ

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おうちで、おひとりさまデュエット Duet No12

前の教則本は、やはり、1人でやるには、あまりに、つまらなかったので、こっちにしました。これも、レッスンで、使っていた、「Bop Duetsimage」って、教則本。

結構な、テクニカルで、お手本バップフレーズで、とても勉強になります。この教則本の、解説版とか、やってみようかしらん?

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