This Is It

丁度1ヶ月前かな。ブログ更新サボっているのが露呈してしまいますが…。(最近色々あるんよ…)ワーナー・マイカル・シネマズ港北NTで観てきました。

初めて来た映画館です。センター北も初めて降りたかな。センター南のホールはコンサートで来たことある記憶がありますが。知らないうちに地下鉄が遠くまで伸びていてビックリです。典型的な郊外住宅街のショッピングセンターで大きなビルの中。平日だったので全然人が居なくて寂しくて、つぶれないかが、ちょっと心配…。

DVD も売れまくっているようですが、コレは、やはり映画館で観たいですね。音楽も大音響で楽しみたいです。僕は、それほどマイケル・ジャクソンにハマっていた訳ではありませんが「Thriller」が高校生くらいだったので洋楽を聴き始めた頃のスターだったわけでゾンビ踊りは友達と真似していましたね。墓場から死者が蘇ってゾンビになって踊り狂うというミュージックビデオの最高傑作ですな。「We Are The World」の大ヒットではプロデューサーのクインシー・ジョーンズに注目してしまうのはジャズに興味を持ち始めた頃だったから。この後クインシー名義の CD も何枚か出たりしてボックスセットも買った覚えがあります。

で、映画ですが、死の直前のリハーサルの映像です。別にストーリーも、何もないので記録ドキュメンタリーってわけで可もなく不可もなく。まず一般の人は、こんなに綿密なリハーサルをしているなんて!と驚いたという感想をよく聞きますが、僕たちからすれば普通の事で、僕が興味を持ったのはマイケルのカリスマ的な求心力とミュージシャン達の楽曲の咀嚼と反応の良さでした。こういう気持ちのいい緊張感のある現場ってビビるけど後になって考えると、とても貴重な時間だったと思えるモノなんですよね。ホントのプロフェッショナルの現場です。逆に羨ましくもあります。ドラムのオッサンの顔は怖いけど、ギターの姉ちゃんカワイイから許しちゃう。

しかし50歳で、これだけ動けるマイケルにもビックリですよ。こんなオッサンいないよ…。もう観ることも聴くことも出来ないコンサートを可能な限りリアルに体験出来たことに感謝しました。音も映像も圧倒的なパフォーマンスです。よかった〜。

公式サイト

マイケル・ジャクソン THIS IS IT デラックス・コレクターズ・エディション(2枚組) [DVD]image

岐阜でした。

長良川国際会議場という会場。秘密基地みたいでした。名古屋からバスで一時間ちょっと。電車でもいいんですが大人の事情があるようで…。晴れていれば風光明媚な場所らしいのですが小雨が降り出す曇り空で、ちょっと残念でした。それにしてもコートを着ないで屋外喫煙所に出ることが出来るくらいの暖かさでビックリしました。関東でも20度近くまで気温が上がったらしいですね。

やはり御当地ソング長良川艶歌です。いつもは予算をケチってシンセだったりする琴のイントロは豪華に、お師匠さん。やっぱり楽器は生の音が、いいよなぁ。染み入りました。

仕事を終え、夜の飲み会に繰り出したのですが、近くの魚料理の居酒屋で、お腹いっぱい食べました。鮎が食べたかった所ですが季節的に無理。ホテルに帰って部屋で飲んでいると「静かに!」とホテルマンに怒られる始末。ま、旅バンドでは、いつものことです。

午前中に名古屋に着いて、きしめんを食べて赤福を買って帰って来ました。コーヒー淹れて、まったりして、これからNHKのラジオ放送のシゴトに出かけます。

deep(@deepwitter) – Twilogのコピペ(手抜き)

  • 新横浜着いた。今日は長良川に行ってシゴト。 [mb]
    08:28:46
  • 名古屋からバス護送だ。 [mb]
    08:30:21
  • バス護送中。くもり。雨降りそうです。 [mb]
    10:35:23
  • イマココ L:岐阜県岐阜市長良福光2695 弁当食ってサウンドチェック。 [mb]
    12:24:10
  • 音合わせリハーサル終了。休憩中。 [mb]
    16:25:15
  • カメラリハーサル始まる。 [mb]
    16:52:25
  • 休憩中。弁当食って少し寝るかね。 [mb]
    18:25:31
  • そろそろ生放送本番。今日は皆ステージ行くの早いな。 [mb]
    19:44:37
  • 終ったー。ホテルにバス護送中。 [mb]
    20:59:18
  • 飲み会から今ホテルに帰ってきた。まだ飲めるっっ!deepwitterさんの「アルコール度」は、81%です。 http://twirate.appspot.com/u/DXBeA
    00:00:19
  • 部屋飲みしてたらうるさいって怒られ…orz。
    00:58:25
  • さて寝る。
    01:28:07
  • イマココ L:岐阜県岐阜市神田町8丁目26 眠い…。名古屋にバス護送される。 [mb]
    08:43:34
  • きしめん食って新幹線。 [mb]
    10:03:22
  • 帰宅。名古屋は雨だったけど横浜はまだ持ちこたえている。今にも降り出しそうですが…。コーヒー淹れて一息つく。今日はこれからNHK505スタジオでシゴト。
    13:00:15
  • 音合わせリハーサル始まるとこ。 [mb]
    17:03:00
  • 食堂でメンチカツ定食食べた。胃が、ふくれると眠くなるのは、如何ともし難い。 [mb]
    19:18:00
  • そろそろ生放送本番。眠いがステージ行くか。 [mb]
    19:55:14

DeLonghi オイル・ラジエターヒーター

DeLonghi オイル・ラジエターヒーター サーマルカットフィン8枚 H770812EFS 【3~8畳用】image

メチャクチャ寒い今日この頃。この冬はオイルラジエターを買ってみました。やっぱりデロンギいいね〜。

石油ストーブが今度の家では禁止なのでコレに決めました。

対流と放射熱なので柔らかい暖かさです。エアコンの風や電気ストーブのヒリヒリ感、石油ファンヒーターに特有の匂いなどが無くて快適です。15分刻みのタイマー設定(このタイマーが機械っぽくて好き)で、朝起きた時も、夜帰って来た時も、部屋がホカホカ。いい感じっす!

カールじいさんの空飛ぶ家

去年観た。(最近色々あるんよ…)109シネマズMM横浜で観ました。

3D は、やっぱり IMAX なのかな…。ここのメガネはちょっと痛くて疲れたな。画面もちょっと暗い感じがしました。3D は劇場の環境で左右される部分が多いですね。

アニメとしての表現はピクサーらしくて満足しています。WALL・Eの爆煙表現からボルトの犬っぽさ。進化しています。「リス?」のバカっぽさは笑えます。そして大量の犬投入場面では、ちゃんとディズニーのワンちゃんモノにオマージュしているし、諸方面への気配りも忘れないのでした(笑)。トリはロードランナーだしね。

ストーリーはグラン・トリノの怒れる老人成長物語な訳です。相棒の子供もアジア系ですし。クリンスト・イーストウッドというスターではなく、ただのアニメの頑固じじいに感情移入できるのか?というハードルを冒頭の回想シーンで見事にクリアしています。このシーンだけでこの映画は成り立っているといっても過言ではない。いきなり涙腺ゆるむツカミで美しい映像に絶句です。この構造にはやられました。

最初に上映される短編アニメーション「晴れときどきくもり」でも暗示されていて空に浮かんでいる雲の中に命が生まれ、ダメなコウノトリが頑張っているという奮闘記がインプットされ、老夫婦の若かりし日々をサイレントムービーで観ると、すすり泣きが会場のあちこちから聞こえるわけです。

ラッセルの描き込みが浅いのは焦点をジジイに集約させるためかな。いい味出していると思うんだけどなぁ。一応、家庭問題で寂しい現代っ子が自立するという着地点は用意されていますがね。妻との思い出に固執していた家を捨て、自分の憧れだったヒーローとも決別し、未来に目を向けることが出来るようになった老人っていうのも、よく考えると寂しい感じがするのは僕がまだアマちゃんだから?

さっきまで車椅子だったのに、いきなり元気に走り回るとか、そもそも風船で家が土台を引きちぎって浮くのか?とか、ま、アニメですからツッコミなしでね。最初から血が出る、結局人殺しという御法度破りはどうかなぁ…。

公式サイト

カールじいさんの空飛ぶ家 [DVD]image