40/20 orchestra @ 山手ゲーテ座 Vol.10 “インド夜想曲”

インド夜想曲 (白水Uブックス―海外小説の誘惑)image

インド夜想曲 [DVD]image

増根哲也(b)率いる40/20 orchestra岩崎博物館コンサート10回目は「インド夜想曲」と題したパフォーマンスでした。40/20 orchestraの前身で小編成だった R.A.P では朗読や舞踏とのコラボで演っていたらしいんです。アントニオ・タブッキの原作をアラン・コルノーが映画化したもので、バンマスの大好きな、くらぁ〜い映画だそうで…。

「お客さんの拍手をいかに遮るかが今日の課題」と話していたバンマスです。登場人物の会話朗読を曲間に挟み、まさに自分の頭の中で映画を観ている様な雰囲気。それぞれの場面に併せた曲を演りながら物語が進んでいきます。面白い!

新曲のアップテンポの4ビートは難しかったなぁ。リハーサルが終わってから珍しくパート練習してしまいました。そして最近買ったリーダーアルバムimageが、すっかり僕の愛聴盤になっている、伊勢秀一郎さんの相変わらずのストイックなワールドは強力だったのです。かっこいいなぁ。

いつもの珍妙な駄話を期待しているお客さんもいるかと思いますが、たまには、こんな雰囲気も良いんじゃないでしょうか。そして次回までに、この映画と原作を観ないとな。と思いました。

六角橋商店街闇市 2010/7/17

恒例六角橋商店街での路上飲み会ジャムセッションです。去年の10月以来だから、今年は初めての参加。バカジャズ研OBの犬辻君から電話で、とりあえず反町の韓国料理屋台で生ビールを飲んでから繰り出す計画。歩道にはみ出して椅子を置いて無理矢理営業している屋台で枝豆とキムチとビール。日暮れ時の路上呑みは、いい感じです。2人で1500円と、これまた格安でした。

六角橋の仲見世通りに着くと変態ジャズ研OBの皆様が集結して準備万端!本格的に飲み会開始。土村君中西真一さんもブラリと現れアーシーなテナー炸裂。飲みが足りないと焼き鳥屋に突入して、もうヘロヘロでございました。

来月の六角橋大道芸には諸事情により「駅前ジャズ楽団」は出没しないみたいなので、今度は9月に飲み会セッションという予定。

  • Twilog
  • 15:51:58
    白楽の六角橋商店街闇市は今日かな。久しぶりに「駅前ジャズ楽団」路上飲み会セッションに参加しよう。
  • 18:52:48
    白楽行く前に反町で犬辻君と一杯ひっかけるの巻。
  • 21:00:55
    image
    路上飲み会ジャムセッション佳境です。
  • 22:41:10
    とりなか移動。

Live @ Dolphy 7/5

昨年11月のLafu&Sting5月に横浜人形の家、とライヴを重ねてネタを増やして、ちょっと練習して、3回目になったジェリー・マリガン特集ですが、満を持してDolphyでライヴというわけでした。演れば演るほど興味をそそられる曲の数々。ライフワークと化しております。

マニアックな曲が多い中、平山 満(ts)を巻き込んで3管で演ったりしましたが、そのサウンドの色が違ってきて、さらにトロンボーンを加えてセクステットでのノンコードでマリガンフル編成のバンドも演ってみたいなぁと、ふと思ってしまいました。

終演後のオタクなオッサンばかりになっての飲み会も、また久しぶりで楽しかったです。

下堀福男オーケストラ @ GINZ 7/3

今回も下堀さんの人徳で予約のみで満員になってしまう大盛況でした。ありがとうございました。去年の11月のライヴとは大分雰囲気が違うイケイケな感じな選曲でした。ゴードン・グッドウィンの譜面は、もうちょっと造り込みたいなぁと思いました。とても1日じゃ譜面を追うだけで精一杯でした。ごめんなさい。くたびれました。

もっと大きな会場で出来れば、お客様にも迷惑がかからないと思いますが、バンマスが鋭意随時開拓中であります。と、飲みながら駄話していたら、終電になってしまいビール一杯で帰らなければいけなくなって、とても残念…。

  • 下堀福男オーケストラ
  • (cond&tb)下堀福男
  • (as)川崎敦士,安達りえ,五十嵐正剛,田家勉
  • (bs)丹羽康雄
  • (tp)島章,鈴木雅也,深井一也,大脇淳,田沼慶紀
  • (tb)向後克規,藤井弘樹,高橋信太郎
  • (btb)鈴木啓友
  • (g)小木曽実
  • (p)今野勝晴
  • (b)佐藤哲
  • (ds)斎藤孝
  • (per)大館信
  • (vo)千年さとみ